安全・安心のお約束

安全・安心のお約束

アガリクスの安全性

安全で安心な商品づくり

子実体 一般に「きのこ」と聞いて思い浮かべる部分、すなわち私たちが食べる部分を子実体と呼びます。一方、土の中の部分は菌糸体といいます。古来より、人も動物も菌糸体ではなく子実体を食べてきました。子実体を市場に供給するプロフェッショナルとして、ホクトは子実体にこだわります。

一貫生産 アガリクスは非常に繊細で、鮮度を保つのが大変難しいきのこです。ホクトは、より質の高い商品の生産を実現するため、収穫直後に加工ができるよう栽培から加工までを同一工場内で行っています。

高い安全性 アガリクスには他に類を見ない能力があります。一方で、カドミウムや重金属を蓄積しやすい性質があるため、安全性は絶対条件です。ホクトは、商品分析はもちろん、マウスだけでなく人による徹底した安全試験を実施しています。詳しくは、このページのアガリクスの安全性試験とデータをご覧ください。その他の試験資料もご用意しております。ぜひご請求ください。

生から抽出 アガリクスエキス商品の中には、乾燥したアガリクスに水を加えてエキスを抽出しているものがあります。ホクトでは、アガリクスをより生に近い状態で提供したいという想いから、水を一切加えず生のアガリクス茸からエキスを抽出しています。だから高濃度なのです。

「アガリクス100%エキス」は、きのこ独特の味と香りがあります。それ故、飲みにくいというご意見もございます。アガリクス100%エキスの各商品ページでは、スタッフおすすめの美味しい飲み方をご紹介していますが、それでも苦手とおっしゃる方向けに開発したのが、「梅香るアガリクスエキス」です。様々なご意見を参考に試行錯誤を重ね、アガリクスエキス97%と高純度ながら飲みやすさを実現しました。ぜひお試しください。

アガリクスの安全性試験とデータ

放射能試験 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137・・検出せず

ヒトによる安全試験 動物試験だけではなくヒトによる安全試験を実施して安全を確認しています。

「アガリクス抽出エキス飲料」を健康な日常生活を営む成人男女に通常(1日1本50ml)摂取および過剰(1日3本 50ml×3本)摂取した場合の安全性についての確認試験
(薬理と治療(JPT)JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS(国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年11月20日発行 vol.34  no11  別冊)

正常高値血圧者でのγ―アミノ酪酸含有アガリクスエキスの長期多量摂取の安全性
(薬理と治療(JPT)JAPANESE PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS(国際文献番号Jpn Pharmacol Ther) 2006年12月20日発行 vol.34 no12 別冊)

ラットによる安全試験 ラットによる安全試験でアガリクスの影響をより細く調べてアガリクスエキスの安全性を確認しています。

ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける単回投与毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 70(3/4)93-95(2006)

ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける28日間反復経口投与による毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)37-46(2006)

ヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスのラットにおける90日間反復経口投与による毒性試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)51-59(2006)

マウスにおけるヒメマツタケ子実体圧搾抽出エキスの経口投与による小核試験
応用薬理OyoYakuri Pharmacometrics 71(1/2)47-50(2006)

中期多臓器発がん性試験の英文の論文
Food and Chemical Toxicology 48(2010)402-408

※単回経口投与・・・一回ラットに対象物を食べさせてのその急性毒性を調査するもの
※反復経口投与・・・繰り返しラットに対象物を食べさせてその毒性変化を調査する
※小核試験・・幼若赤血球に対する小核誘発性並び骨髄細胞増殖抑制作用の試験。遺伝毒性試験
※中期多臓器発ガン試験・・比較的短期間で発がん性に関する情報が得られる。国際的にも認められた試験

安全試験(その他) アガリクスの成分まで安全性を確認しています。

アガリチンの試験 陰性
(アガリクスの成分のアガリチンの含有の確認試験です。アガリクスエキスにはアガリチンは含まれていません。)

重金属・一般生菌数

項目 結果 方法
大腸菌群 陰性 LB培地法
検出せず(検出限界値:0.4ppm) 原子吸光光度法
ヒ素 検出せず(検出限界値:0.2ppm) ジエチルジチオカルバミン酸銀法
カドミウム 検出せず(検出限界値:0.1ppm) 原子吸光光度法
スズ 検出せず(検出限界値:0.5ppm) SATP法
混濁 認めない 官能法
沈殿物 認めない 官能法
※(社団法人長野県食品衛生協会調べ)

残留農薬試験

生アガリクス茸
項目例(農薬名) Analyte(AGRI NAME) 結果
DDT DDT 検出せず
BHC BHC 検出せず
アルドリン ALDRIN 検出せず
ディルドリン DIELDRIN 検出せず
エンドリン ENDRIN 検出せず
上記を含む447項目(456物質) 検出せず
※分析方法:食品衛生法、農薬取締法に準ずる

ヤマブシタケの安全性

ヤマブシタケの安全試験とデータ

放射能試験 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137・・検出せず

ヒト・ラットによる安全試験 ヒトによる安全試験―反復摂取による8週間、16週間の安全試験
異常なし

ヤマブシタケ含有食品のラットにおける単回経口投与による毒性試験
異常なし

ヤマブシタケ含有食品のラットにおける28日間反復経口投与による毒性試験
異常なし

ヤマブシタケ含有食品のラットにおける90日間反復経口投与による毒性試験
異常なし

ヤマブシタケ含有食品のラットを用いる小核試験
異常なし

※単回経口投与・・・一回ラットに対象物を食べさせてのその急性毒性を調査するもの
※反復経口投与・・・繰り返しラットに対象物を食べさせてその毒性変化を調査する
※小核試験・・幼若赤血球に対する小核誘発性並び骨髄細胞増殖抑制作用の試験。遺伝毒性試験

重金属・一般生菌数

項目 結果 方法
大腸菌群 陰性 デソキシコレート法
0.08ppm 原子吸光光度法
ヒ素 検出せず 原子吸光光度法
カドミウム 0.12ppm 原子吸光光度法
総水銀 0.28ppm SATP法
※(社団法人長野県食品衛生協会調べ)

残留農薬試験

生ヤマブシタケ
項目例(農薬名) Analyte(AGRI NAME) 結果
DDT DDT 検出せず
BHC BHC 検出せず
アルドリン ALDRIN 検出せず
ディルドリン DIELDRIN 検出せず
エンドリン ENDRIN 検出せず
上記を含む447項目(456物質) 検出せず
※分析方法:食品衛生法、農薬取締法に準ずる

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