ヤマブシタケとは

ヤマブシタケとは

ヤマブシタケとは

ヤマブシタケは、中国や北米、日本に広く分布する食用きのこの一種で、日本では数少ないサンゴハリタケ科のきのこです。

老人のあごひげにも似た真っ白い針がたくさん垂れ下がった、おもしろい形をしたきのこで、大きさは直径5-10cmくらいの球形。中には15cm以上の大きさのものもあります。

ヤマブシタケの名前にある「山伏」とは山野を歩き、仏教の修行をする修験者のこと。ヤマブシタケの形状がこの山伏が着る鈴懸衣(すずかけごろも)の結袈裟(ゆいげさ)にある丸い飾りによく似ていることからそう呼ばれるようになりました。他にも、ジョウゴタケ(漏斗茸)、ハリセンボンタケ(針千本茸)、ウサギタケなどと呼ばれることもあります。

ヤマブシタケの特徴

ヤマブシタケは、糖質とタンパク質を主成分に、ミネラル、脂質、食物繊維、ビタミンB類などの栄養成分を含んでいます。とりわけ多糖類の一つであるβ-D-グルカンが質・量ともに豊富に含まれています。

さらに、ヤマブシタケにしか含まれない特殊な成分も含まれており、健康維持に大きな期待が集まります。

「きのこで皆様のお役に立ちたい」それがホクトの思いです

皆様に愛されるきのこを育てて早43年。さまざまなきのこを研究する中で、もっと皆様の健康にお役に立ちたいという強い思いから、ヤマブシタケの新品種=妙効一号菌(農林水産省 品種登録出願済み)を開発しました。

長年に渡り研究を進め、数々の研究データを蓄積し、多くの研究成果をあげています。ホクトは、今後も科学的根拠(エビデンス)のある商品の開発を目指していきます。

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