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アガリクスとは

アガリクスとは

生産工場について

ホクトは、アガリクス茸やヤマブシ茸を使った健康食品で、皆様の健康生活のお役に立ちたいと考え、2005年4月、国内最大級のアガリクス生産能力を持つ工場を長野県長野市青木島町に設立しました。

アガリクス茸やヤマブシ茸の栽培風景が見学できる工場見学を実施しております。ホクトのこだわりは、皆様に工場見学を通して実際にご覧いただき、納得していただくことです。

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アガリクスの品質管理

市場にはさまざまなアガリクス加工品が出回っていますが、残念なことに、なかには安全性に不安があるものが存在するのも事実です。

ホクトは、きのこ総合企業として製品一つひとつに責任と信頼をこめてお届けしています。アガリクス茸の栽培から発送まで100%、長野の工場で行っているのもそのためです。菌糸の開発や培地づくりの段階から、すべてを徹底した管理のもとで行い、菌の培養・生育・収穫まで、万全の衛生環境で育てあげます。

もちろん、添加物や農薬などは一切使用しない独自の栽培方法を守りぬいています。きのこは生きものですから、その成長に休みはありません。従って、私たち社員も決して機械任せにせず、365日目配りをして生育を見守っています。どなたにも安心して口にしていただくためには、どれほど注意してもし過ぎることはないのです。

アガリクスとは

アガリクス茸は、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、和名を「ヒメマツタケ」・「カワリハラタケ」といいます。

アガリクス茸がいつから存在するのか定かではありませんが、少なくとも1800年代の後半には薬用きのことして認められていたという文献が存在します。ところが世界中の研究者たちに注目されるようになったのはごく最近のことです。

1960年、アメリカ・ペンシルバニア州立大学教授のシンデン博士と、ランバート研究所のランバート博士が、アガリクス茸が自生していたブラジルサンパウロ州ピエダーテ地方周辺の住民が健康で長寿を誇っていたことに注目したのが最初です。原因を調査したところ、住民がアガリクス茸を常食していたことが分かり、それが影響していると突き止めたのです。

アガリクス茸には、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど豊富な栄養素が含まれていますが、最も注目に値するのが、他のきのこに比べて、きのこ特有のβ-グルカンが豊富なことです。

アガリクスの特徴

健康維持に大きな期待がもたれ、世界で研究が進むアガリクス。その健康作用についての科学分析が進むほどに、アガリクスには測り知れない可能性を秘めていることがわかってきました。

ホクトのきのこ総合研究所においても、内外の研究者や学府とも連携し、科学分析と実証実験を重ねています。アガリクスには、食物繊維やß-グルカンなど健康維持に大きな働きをもつ成分が含まれていることがわかっています。

ホクトは独自の栽培方法により、これらの成分を向上させた、より高品質なアガリクスの生産を行っています。私たちは、「生アガリクス」が持つ力を一つひとつ科学的に解明し、今後も科学的根拠(エビデンス)のある商品開発を目指していきます。

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ココが違います!!
βグルカンはもちろん、ホクトの生アガリクス茸には、
天然の必須アミノ酸まで豊富に含まれています。

試験依頼先 財団法人日本食品分析センター

アガリクスの生長過程

なかなかお目にかかれないアガリクスの生長過程をお見せします!


収穫の時期になると1時間に1センチくらい伸びるアガリクス。そして最適な時期はすぐに去ってしまい、傘が広がると苦くなってしまいます。収穫しても2日ほどで腐ってしまうため、生の状態ではなかなか流通しません。

収穫日にクール便で直送する予約販売を行っております。収穫日のお問い合わせは、フリーダイヤル0120-58-4910まで。

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